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B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~ 第3話感想

『B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~』の感想。

 今回のアイドルグループは「MooNs」。子供向けカレーである『お星さまカレー』のCMロケ撮影を行うことに。

 若干イタいぐらいのノリでサル・子供扱い受ける王茶利暉、声と口調のせいで音石明(『ジョジョの奇妙な冒険』)を思い出して仕方がありません(^^;

 どこまで意図したのか不明ですが、今回は現場スタッフがアイドルに対する不信感を抱き、逆に監督がアイドルの力を確信していて、メンバーも衝突が考えられないほど仲が良く、つばさも細かくメンバーをフォローしたりスタッフの態度に怒って発言しようとしたり自前の技能で電話を奪った猿を追跡したりと、前回と対になるような展開と設定。

 明確な「話の流れに及ぼす影響」はないのですが、少なくとも行動があった分だけつばさの扱いはマシになりました。

 面白いのは、今回THRIVEとキタコレが別々にMooNsとつばさの活動を気にしているのですが、THRIVEは休憩時間中に社長からMooNsの仕事を聞いて対抗意識を燃やすのに対して、キタコレの方は普段通りの仕事に会話の音声を重ねているだけ(台詞を発するキャラクターが画面に映るも、口パクと表情がセリフに合っていない)という演出がされていること。

 これまでの話から見るに、キタコレだけは本作のグループの中でも一つ上のランクにいるような感じなのですが、こういう演出で余裕を見せてきたのは巧い。

 本来のロケ地が雑草だらけで使えないところを精一杯草むしりして広げようとするメンバーだが、つばさが猿に電話を奪われてしまい、それを追いかけた先に温泉があったのでそこをロケ地に変更して続行。

 メンバーの人の好さをスタッフが理解するかと思ったら、お星さまカレーの生みの親である米田さんがこっそり視察に来ていて、メンバーを認めるという流れに。米田さんはここまでぶすっとした表情で見ているだけですし、カレーに対する想いだけでなく山道で歩くのを野目が手伝ったことに対するお礼とも思えてしまい、どうもこの辺りは話の軸としては弱かったような(^^;

 どうでもいい気になったこと:アイドルに接近されるのは引くつばさ、裸で入浴するアイドルを見るのは抵抗なし。