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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

激走戦隊カーレンジャー第29話感想

特撮感想 激走戦隊カ~レンジャー

激走戦隊カーレンジャー』の感想。

 邪悪エネルギーを浴びて悪知恵も強化されたリッチハイカー教授は自らをリッチリッチハイカー教授と名乗り、ガイナモの定期預金から怪獣ロボ・ブレーキングを開発、さらにゼルモダやグラッチをも金で買収し、ガイナモとゾンネットをボーゾックから追放してしまう。地球ではブレーキング出現に対抗しようとするカーレンジャーだが、ダップが冬眠に入ってしまった(ここ数話、妙に眠いというダップの伏線がありました)ことでRVロボを呼び出せず撤退。

 金で友情を売るゼルモダたちというギャグで始まり、説明台詞に幕間のガイナモ&ゾンネットの描写、歌のシーンがダップとゾンネットで二度も挟まれるなど、すごい尺稼ぎの気配を感じる内容(^^;

 カーレンジャーは基地から直接出撃するがRVロボ対策は立てられており、なんとRVソードが折られた上に拘束され、直接乗り込んできたワンパーにロボを乗っ取られた挙句、奪われてしまった!

 本作、なんだかんだで決めるところはきちんと決める演出を貫いているので、ロボに乗り込んでくるワンパーがなかなかに怖く、これは子供のころにきちんと見てたらトラウマになってたかも(リアルタイム視聴してたはずなのに何故か覚えてませんでしたが(^^;)

 夕陽に向かい、今後を憂う5人の前に謎の宇宙人(?)が現れる。彼は自らをVRVマスターと名乗ると、消えていった……。

 夏のギャグエピソード連続から一転してのシリアスエピソードという雰囲気でしたが、RVロボが奪われる展開を見せることに注力しすぎた感じで、カーレンジャー以外の視点が今一つ見えなかったのが残念。街中で普通にゾンネットとガイナモが遊んでいたりするので、街の被害もピンと来ないですし。

 次回、はたらくくるま。