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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

巨獣特捜ジャスピオン 第30話感想

『巨獣特捜ジャスピオン』の感想。

  銀河魔女ギルザは巨獣バルームの分身である風船を家庭にばらまき成長させる作戦を立てるが、ジャスピオンにより粉砕される。そこで今度は風船を使ってジャスピオンを幻惑世界へ誘い込み、その魂を抜き取ることに成功。牢屋に閉じ込められたジャスピオンは、机に置かれた自らの魂に手を伸ばす。

 まーた手が届きそうなところに大事なものを、と思っていたら手を伸ばしたところで机を後退し、その上家庭でバルーム分身が暴れているところも見せつけるという、せこくて意地が悪い話だった……!

 サタンゴースの命令でジャスピオンを殺そうとするマッドギャランだが、乗り込んできたミーヤとアンリにより阻止される。

 ミーヤが猛烈に強いのですが、何があった(笑)

 脱出したジャスピオンはバルームと戦闘。風船怪獣の特性を生かす空中戦はこれまでにない傾向の演出で、なかなか面白い戦闘でした。

 バルームを倒したジャスピオンはギルザと一騎打ち。幻術を使うギルザに苦戦するも、起死回生の剣がギルザの首をはね、コズミックハーレーで肉体も吹き飛ばす! と思いきや、なんと首を抱えたギルザの肉体がそこに立っており、笑いながら去っていった。

 幻術使いに首を抱えて笑う絵面など不気味な雰囲気を演出したのは、本作の新しい敵として結構なインパクト。妖艶な高畑さんの表情と声の演技が引き立てます。

 今回、話の筋としてはどうということない内容でしたが、高畑さんの演技が全体を引き締めていて退屈することなく見られました。まだ駆け出しのころであまり有名ではなかったという話ですが、これは強烈だなあ。

 次回、帰ってきたあの男。