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巨獣特捜ジャスピオン 第31話感想

『巨獣特捜ジャスピオン』の感想。

 海外での活躍により国際連邦保安官として採用されたブーメランは、シンジケートのシルクを追って日本へ。シルクはマッドギャランと手を組んで日本に金を要求するが、マッドギャランはそれを囮に日本のプレートを破壊して沈没させる作戦を企てる。

 シルクが連れている二人がサイボーグだったので最初からマッドギャランが噛んでいたのかと思ったら、無関係で後から勧誘するという話になっており、どこから持ち込まれたのかサイボーグ。

 どうやら国際シンジケートにも「あのサタンゴースの御子息」と結構な認知度があるらしいマッドギャランですが、両面作戦はジャスピオンにあっさり看破されているという絶妙な残念度です(^^;

 日本沈没作戦は父上肝入りですが、手口は読まれ過ぎているのでいい加減手を変えてはいかがか。

 両面作戦も、それぞれをジャスピオンとブーメランという二人のヒーローが別々に解決するのではなく、二人で乗り込んでシルクたちを倒してから、沈没作戦を行う巨獣デスチラスを倒しに行くというもので、流れとしては特に面白くならず。

 この辺、ブーメランがジャスピオンと並ぶヒーローとして確立されているわけではなく、あくまでヒーローの補佐としての戦闘はできるけどメイン格には座れないという事情が絡んでいる感じで、ブーメラン復帰回なのにやっぱりブーメランが今一つに見えてしまう、というのはなんとももどかしい。

 ちょうど同時期に、両面作戦を実力的にそれぞれが同等のヒーロー複数で突破する展開を別作品(『仮面ライダー(新)』)で見てしまっていることもあり、今回の構造に上手く馴染めませんでした。

 要するにシャリバンに変身できないのが悪いってことで(おい)

 で、サイボーグ二人はともかくシルクは一応人間のはずなのですが、コズミックハーレーで塵に還ったのですけど、大丈夫なのか(^^;

 次回、お手伝いロボット。