ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

激走戦隊カーレンジャー第31話感想

激走戦隊カーレンジャー』の感想。

 改造ブレーキングはどうもガイガンを思い出すデザインなのですが、メカゴジラガイガンと狙ったデザインなのか(笑)

 より強化されるだろうボーゾック対策を考えるカーレンジャーだが、VRVマスターは彼らにバレーボールの特訓をするように指示。その後VRVマスターはボーゾックの綿密な調査により特定された生活サイクルを突かれて、人質にされてしまう。

 パチンコに行ってからところてん食べて散髪に、と日常感あふれるというよりすごいダメ親父感漂う光景(笑)

 散髪屋の店主がやけに愛想がいいのでリッチリッチハイカー教授の変装と気が付くのですが、普段不愛想なのは散髪屋の店主の性格ではなく、どう考えても髪を切る余地なさそうなその頭で毎日やってきてるからではないのか(^^;

 一応、外せるヘルメットらしく、シグナルマンとは違うようですが(なおヘルメットを外して冬眠中のダップを眺めており、何か伏線の予感)。

 改造ブレーキングに立ち向かうVRVマシンは、マスターの指示に従い赤いボタンを押すとそれぞれがロボットに。そこでブレーキングの出した砲丸を用いてバレーボールアタック。

 バレーボール応用攻撃は初代『ゴレンジャー』オマージュでのチームワーク表現なのでしょうが、使う武器が敵が偶然持ち出したものだったりするので、「バレーボールのチームワーク攻撃を入れる」部分に集中しすぎて上手く流れが組みあがってないように見えてしまい、どうにも気になるところ(^^;

 VRVロボがさらに合体することで、改造ブレーキングに圧勝。マスターの言う褒美とは新たなロボと勝利だったと知る5人で締め。

 何かと夕焼けが強調されるVRVマスター編ですが、何故だろう、缶コーヒーのCMっぽく見えて困ります(笑)

 次回、RVロボとの対決。