ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

巨獣特捜ジャスピオン 第33話感想

『巨獣特捜ジャスピオン』の感想。

 ギルザの銀河黒魔術によって、子供たちが狂暴化する呪いのペンダントが作られ、それを配って社会を混乱させる作戦。

 もともと「銀河バイブル」とか「黄金の鳥」とかが存在するSF要素とファンタジー要素の混じった世界観ではありますが、にしても銀河黒魔術という脱力ワード(^^;

 普通に「黒魔術」でいいのではないか。

 今回の巨獣は終盤にペンダントが変化する形での登場で、特に話に絡むこともなく添え物みたいな扱いになっており、非常にぞんざいな扱い。

 作戦内容と言い、本作ならではの特色が薄れて前作『シャイダー』に先祖返りしつつあるのは、とても気になるところ。

 ジャスピオンがギルザの呪いと毒を受けて、それを断ち切るために業火の中で瞑想するのは、一発ネタとしては面白かったですが(笑)

 サブタイトルから、また厄介ないじめ問題に適当な手出しをしてこじらせるのではないかという不安があったのですが、一番最初に呪いのペンダントで悪事を働く少年は別にいじめっ子でもいじめられっ子でもないですし、特にそこに踏み込まれなかったのは良かったのか悪かったのか(^^;