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激走戦隊カーレンジャー第33話感想

激走戦隊カーレンジャー』の感想。

 ダップの体温が上昇していることから冬眠期の終わりを知るカーレンジャーたちは、目覚めたときのためにパーティを開くことを決定。しかしその時、ヘルスボーゾックとしてよりバカになろうと心機一転のボーゾックから、UUウッスが送り込まれる。激バカドリンクによって熱血となったウッスは、ダップのパーティ会場周辺を火事にして、さらには水道の水を熱湯に変えるほどの熱気で人々を苦しめる。

 ヘルスボーゾックというのはまあ、いかにも頭悪そうな名前を選んだことが劇中で説明されているのですが、アレでしょうか、「健康優良不良少年」みたいな(笑)

 ウッスの起こす山火事にVRVロボで対応する、というのは巧いこと絡めたと思っていたら、何故かロボ形態で消火器出したりスピーカーで避難誘導したりして拍子抜け(^^;

 ロボである以前に消防車や救急車などなのですが、せっかくの特色が活かせず勿体ない。

 ダップは既に目を覚ましており、対策として地中をもぐることを考えるが、カーレンジャーは自分の目覚めを待っているのだから直接向かうわけにはいかず、変装してさりげなく教えることに。

 うーん、本作の子供(市太郎とか)は目前の欲求に忠実な自然状態と考えていたのですが、ダップの場合は本気でド畜生の気がしてきた(笑)

 そんな対策を考えておきながら、地中を攻めてきた描写はドラゴンクルーザーが土を被りながら走ってきたというもので、どうにも「地面を抜けてきた」印象にならなかったのも残念なところ。

 変装ダップに気づいていた一行だが、パーティを知っていたダップともども知らないふりをしてパーティを開き、最後は体操でエンド。

 次回、ラジエッタ再登場。