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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

仮面ライダー(新) 33・34話感想

特撮感想 スカイライダー

仮面ライダー(新)』の感想。

33話

 怪人ドブネズゴンはネズコンロボット(リモコン操作のネズミ型ロボット)にネズラ毒のガスを搭載し、人間を皆殺しにする作戦を考えていた。母からハムスターを捨てるように言われたアキオ少年はその最中にドブネズゴンに囚われ、人質にされてしまう。

 ドブネズゴンのアジトを探すのにライダーマンがやってきて協力してくれるのですが、話に特に絡むわけではなく、話自体も特に面白いところが思いつかない内容(^^;

 ライダーマンがロープアームでドブネズゴンを投げ、それを新必殺技ライダームーンサルトで追撃するという協力プレイはありますが、今回の見どころはそれぐらい。

 ライダーマンムーンサルトを見せるスカイライダーに驚いているような顔をしているのですが、後輩が予想以上の強化をしていてびっくりしているのか(笑)

 アキオのハムスターは、捕まっているスカイライダーの牢屋の前にアキオが毒の上につりさげられている状態で、ライダーの牢屋の開閉スイッチを切り替えるために使われるのですが、単純に見える位置にポンとデカいスイッチが置かれているという絵面はさすがにわかりやすすぎて、もうひとひねり欲しかったところ。

 あと、今回は一応ユミの復帰エピソードでもあるのですが、元から影が薄かったのと今回も特に話に関わらないのとで、微妙(^^;

34話

 南博士の娘を人質にとり、その研究成果を狙うネオショッカー。その研究とは、植物に動物的性質を持たせるワクチンと、逆に動物を植物としてしまうワクチンに関することであった!

 ……それ「ワクチン」ではなくて「ウイルス」だと思うのですが。

 動物的性質を持つ植物は内部に血液が通っているという話で、並んでいる野菜を見てこれを切ったら中から血が出てくるとかぞっとする、という源次郎、一つ持って帰ろうか、と明らかに切った時にダメージが少なくて済みそうなトマトを選ぼうとする(笑)

 だが南博士は怪人マントコングが直接登場して誘拐、さらにピクニックに向かう途中ネオショッカーの車を目撃していたアキたちも人質にされてしまう。

 そこに現れる、巨大なブリキのおもちゃ、もとい日本一のがんがんじい!

 やたら軽快な口調でしゃべり、動くたびにガシャガシャうるさい金属音が鳴って明らかにコメディリリーフですが、今回の時点ではそこまで面白くもなく、次回以降どう扱われるか。

 洋はかろうじて逃げたナオコを助け、山の中のお堂で休ませようとすると、そこにいたのは風見志郎! 彼も海外から怪人タコギャングを追って日本にやってきていた。

 そのころ、タコギャングは基地にて博士を説得するため娘を煮えたぎる湯の上に宙づりにしていた……って、前回に引き続きまた宙づりの画か(^^;

 先週分のように、ライダーが増えると敵の数も増やさなくてはつり合いが取れないということで怪人追加なのでしょうが、むしろライダーを客演させるために怪人を追加しなくてはならないという感じに見えてきて、それぞれが特別面白いキャラに仕上がっているわけでないとどうも締まりません。

 V3客演に加えてがんがんじいまでいるので、全体的に個々の要素が薄味になってしまった感じに。

 そして、客演回が怪人一体だけのライダーマンの立場……(^^;

 V3はマントコングと対決するが必殺技が通用せず、洋は湖でタコギャングに襲われ引きずり込まれていく……ところで次回に続く。