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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

巨獣特捜ジャスピオン 第34話感想

特撮感想 ジャスピオン

『巨獣特捜ジャスピオン』の感想。

 見どころは、自力(腕力)で拘束を解除して基地を破壊するゲストお父さん。

 伴直弥だから仕方がない。

 宇宙物理学を研究している大学教授を父に持つ少年トモカズは、仕事が多忙なために家庭になかなか戻れない父のことでひねくれてしまう。そんなトモカズによりそうジャスピオンだが、教授の研究成果を基に地球を移動要塞にしようとたくらむマッドギャランにより、教授は誘拐されて執拗な拷問にかけられることに。ジャスピオンは教授を救うため動き出す。

 話としては、研究のデータはトモカズにプレゼントされた帽子の中だったというところまで含めてベタもいいところなのですが、トモカズに直接プリントしない(劇中でも疑われて、調べられる)分だけ良心的な教授です(笑) 地球を動かすという一見危険な研究も、上手くいけば宇宙開発ロケットに応用できるから、と一応の説明はされますし。

 どうやらリアルタイム放送時は翌週から時間帯変更になるらしく、メカ特撮が新撮カット連続で、気合が入ったつくり。ダイレオンからガービンタンクを、ガービンタンクからアイアンウルフを、というメカを生かした波状三段攻撃も面白かったところ。

 にしても、巨獣のデザインが回転砲塔から足が生えただけなのは、肉弾戦以外のダイレオンの戦い方を見せられて良かったのですが、もっと格好よくできないのか(^^;

 次回、ついに明かされる黄金の鳥伝説。