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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

巨獣特捜ジャスピオン 第36話感想

特撮感想 ジャスピオン

『巨獣特捜ジャスピオン』の感想。

 山奥の超能力少女を偶然発見したジャスピオンは、その母の胎内に赤子が宿っていることを知り母を助けるが、少女は連れ去られてしまう。ギルザたちは黄金の鳥に選ばれた子供を見分ける方法がなく、探すうちに子供たちを人質にジャスピオンの命を奪う作戦に。

 これまでジャスピオンに人質を取って成功したためしがないので、爆弾を使って脅しても面白くならないのですが、それをひっくり返すのが少女の想いが呼んだ超能力ってなるのも、特別面白いわけでもなく(^^;

 話がそういう流れなせいで、巨獣ジムシの存在、完全にオマケ。『巨獣特捜ジャスピオン』としては、多分それが一番致命的だと思います!

 巨獣撃破後は再び少女を誘拐したギルザとジャスピオンが直接対決。ギルザにジャスピオンが勝てたのは光に打たれた赤子の存在にギルザが怯えていたから、という感じですが、戦闘シーンがほとんど使い回しで構成されるのでこれまた新鮮味に欠けてしまい、面白くなりませんでした。

 で、生まれた赤ん坊に銀河バイブルを持たせるが反応せず、一方少女の手に銀河バイブルの破片が乗ると黄金の鳥が生まれる、ということで2人目が早くも判明。

 わかり切っていることというとそうなんだけど、黄金の鳥に選ばれた少年少女を探す&一人だけ別の扱いの存在がいるって、ワンパターン化の道だよなあ……。