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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

巨獣特捜ジャスピオン 第37話感想

『巨獣特捜ジャスピオン』の感想。

 今までの作戦が失敗したので予習復習から対策を考えるが、失敗の原因を並べた上でマッドギャランが出した結論は、

 「要するにどんな作戦を用いようと、ジャスピオン暗殺は99%不可能だということだ!」

 おい(笑)

 だけど1%に賭けてみないと話にならないので、ミーヤがジャスピオン周囲の家事手伝いを行っていると知ったマッドギャランは、ミーヤを利用してジャスピオン殺害をたくらむ。

 平然とミーヤに買い物させているジャスピオン。

 巨獣の不安渦巻くこの世界でミーヤが歩いているのを見たら、巨獣を呼ぶ存在と誤解されて通報された挙句に警官に射殺されかねないのですが(^^;

 そしてミーヤは普通にコミュニケーションが取れるレベルまで言語を操れるようになっていますが、この喋り方で声を出すのきつそうだなあ。

 コックに扮した異星人ブラッグルがミーヤを捕まえて、偽ミーヤを繰り出しおびき寄せる作戦……と思ったらおびき寄せるための会話等は全部本物のミーヤがやるという謎の展開。

 毒入り料理を出すときのミーヤまで本物で、何のための偽物作戦なのか(^^;

 ジャスピオンには説明無く毒が無効化され、偽ミーヤはただの爆弾となり、ブラッグルはコズミックハーレーで一刀両断、しかしミーヤは連れ去られる、と開始11分そこらで目まぐるしく展開。

 マッドギャランはミーヤを洗脳しようとするが失敗して、ミーヤ型の巨獣を繰り出すことに。ジャスピオンは狂暴な顔をしたミーヤの姿の巨獣に戸惑うが、ジャスピオンを母の仇と認識して攻撃しているのだというマッドギャランの言葉から反撃を決意、正体を現したのは巨獣エビゾール!

 エビがコック帽被ってナイフとフォーク装備という緊張感の欠片も感じないデザインなのですが、サブタイトルなどで強調した料理は後半部全然絡んでこないので、このデザインが特に面白くならず、アイディアだけの存在になってしまっています(^^;

 さらに人質にミーヤを持ち出して脅すマッドギャランだが、ミーヤは自力で拘束を振り払って撃たれ、怒るジャスピオンはマッドギャラン軍団を攻撃しつつ、エビゾール撃破。ミーヤは治療を受けて一命をとりとめる。

 「殺人フルコース」という言葉をどうしても使いたかったのか、無理矢理に料理のネタとか詰めながらミーヤへのジャスピオンの信頼とそれを信じて洗脳を耐えるミーヤなどの要素を入れているのですが、あまりに無理矢理すぎて空中分解(^^; 偽ミーヤとかコックを模した巨獣デザインとか、設定をたくさん盛り込んでおきながら死んでいるものが多すぎるのも、大問題。

 次回、ワッペン作戦。