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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

鉄血のオルフェンズ 31話感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の感想。

 アトラ・ミクスタ金元寿子)、出演せず。

 いや最近、口を開けば色々怖いけど、ある意味これを目当てに見始めた作品なので出てくれないと寂しい(^^;

 

 うーーーん、どうも「停滞気味」って印象。

 いやまあ、話の内容としては「目的の見えない戦いの中の膠着状態」というものなので、ここでちっとも進まないのは確かにそうと言えばそうなのですが、いきなり前回から戦闘状態に突入して半月余り、となり、そこからは鉄華団の火星メンバーは宇宙で足止め、マクギリスがしびれを切らして自ら出陣するまでちっとも話が動かない、という構成のため、全体的に退屈な印象に。

 基本的にタカキやアストンの会話も、これまでの話を繰り返しているような内容であまり進展してるような感じが無く、特にタカキのモノローグで話を締めるのを2話連続でやってしまっているために、より「動いていない」印象を強めてしまうことに。

 ガランに関しては、今のところ面白いという感じはあまりせず、なんというか「ちょっと小賢しく人を使うことを覚えたCGSの1軍連中」程度の印象。鉄華団を犬のように扱って人心掌握するあたり、彼の傭兵生活の経験から来た歪みだとかそういう背景を想像する余地がありそうなのですが、すごい捨て駒臭がするキャラなので深入りしようという気にあんまりなれません(^^;

 これと言ってセリフも面白いところが感じられず、かといって切り捨てる訳にもいかず、なんとも困った内容。前回と今回の二つで「大きくことが動く前の繋ぎの一エピソード」という印象の薄味、みたいな。

 次回、マクギリスの介入とユージンの策略がどう働くか、期待したい。