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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

時空戦士スピルバン 第5話感想

特撮感想 スピルバン

時空戦士スピルバン』の感想。

 今週の名台詞。

 「ペンペンなさい! 出しゃばり坊やを~!」

 「ペンペンします!」飯塚昭三の声で)

 

 彷徨って牧場に拾われたヘレンを、突如ヘルバイラに変身させて呼び戻すワーラー帝国。スピルバンを倒すための作戦として泳がせておくけど、いざとなれば変身させれば呼び戻せる、ということになるのですが、変身しない状態での策略はほぼ無策も同然(^^;

 で、ワーラーの調査だとスピルバンは大五郎の店に入り浸っているらしいのですが、いったい何が楽しくて毎度顔を覗かせているんだろうか(笑)

 なお私、未だに「城洋介」という名前に馴染めません。基本的に敵も味方も「スピルバン」と呼びますし、宇宙刑事と違って最初から「スピルバン」って名前だし、数少ない「洋介」の名を呼ぶ大五郎たちが出番中途半端で話にも深く絡まないのが難点(^^;

 それはともかく、ヘレンにスピルバンを狙わせる一方で、大規模ハッキング作戦であるゼロワン作戦を展開するワーラー帝国。従わないヘレンを説得するため、連れ出すドクターバイオ。

 「今度こそどんな目に遭うかわからないんだぞ! それこそ、二度とヘレンに戻れなくなるかもしれないんだ……その顔が……私の大事なヘレンが、消えてしまうんだぞ」

 娘を心配するお父さんですが、改造したのはあなたです。

 ヘレンにより、お父様は女王パンドラによる改造を受けたため、記憶を残しつつもスピルバンへの愛情は失ってしまったと説明されるのですが、口を開くたびにダメ親父感漂います(笑)

 ゼロワン作戦が発動し、世界各地でコンピューターがハッキングされ、ミサイルが飛んだりと大惨事。一方、大五郎の店では預金が3億円になったかと思えば3000円になり、大騒ぎ。すると突然、画面に映る女王パンドラ!

 「世界中のコンピュータを、我がワーラー帝国が支配することに成功しました。スピルバン坊や、聞いてますか?」

 手段は明らかに全世界への宣戦布告なのに、実際に述べているのは個人へのメッセージ(笑)

 今回、こういう展開をしたからにはワーラー帝国の存在そのものが全世界に知れ渡ることになったはずなのですが、ちゃんとそれを踏まえた展開になるのか、この年代の作品はそういうところ微妙に信用できません(^^;

 バーリアに包まれているだろうコンピュータを探すスピルバンに、ヘレンはこっそりメッセージを送り、それを見たスピルバンは戦闘機怪人メカピュータを撃破(インプットした技に反応する難敵だが、ダイアナレディとの連携ダブルスナイパーはインプットされていないとして、ダイアナレディの見せ場も確保)して、コンピュータを破壊し作戦阻止に成功。

 ヘレンは牧場を去ってまたも彷徨うことになり、ドクターバイオはヘレン改造を留保するよう説得して、戦闘生物を用意する。

 正直、ヘレン関連で作戦を成功させられないのはドクターバイオがダメ親父だからが一番の原因になっている気がするのですが、おかげで上手く転がせているように見えないのが困ったところ(^^;

 次回、ふしぎ細胞。