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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

時空戦士スピルバン 第6話感想

時空戦士スピルバン』の感想。体調不良につき、感想は超簡略化。

 スライム化して人を捕食し、それに成り替わる能力を持つ戦闘生物・グジャ。ワーラー帝国はある幼稚園を隠れ蓑に、グジャをつかってソロモン王国展に出展されるブルーダイヤを強奪する作戦を考える。そしてその幼稚園には、都合よくヘレンが働いていた!

 ワーラー帝国の目的が基本的に「水」であるため、ブルーダイヤを狙うのはどこかで水とつなげる理由づけがされるのかなと思っていたのですが……ただの皇帝陛下のおつまみでした。

 そこがつながらないせいで、スピルバンがブルーダイヤ展を警戒した理由は不明、だから強奪に成功したワーラー帝国に駆けつける理由も不明、ヘレンの情報をどこで手に入れたのか不明だから幼稚園に現れる理由も不明、と全体的にスピルバンの動かし方が雑。

 その上、前半でブルーダイヤが強奪されたことによりワーラーの作戦は成功してしまっているのですが、そのまま普通に皇帝の食事になってしまい、後半部では何事もないかのごとくまったくフォローされない、と内容自体が単純に酷すぎます。

 兎に角今回、設定全般の扱いが雑なのですが、無理してヘレンの葛藤を入れないか、せめて作戦を阻止するぐらいはしてもよかったのでは(^^;

 グジャは今回倒されるのですが、スピルバンに対抗するために毒ガス能力を付加するというドクターバイオの真意、ヘレンにメスを入れたくないから強い戦闘生物で目を逸らさせようというもので、相変わらず漂うダメ親父感。

 ちなみに毒ガスは、あんまり効いてなかった(笑)

 なお今週の大五郎、ブルーダイヤの美しい時間は夜中だからと、透明人間研究(失敗作)を使って忍び込もうと考えるなど、普通に犯罪者。