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電磁戦隊メガレンジャー 第4話感想

電磁戦隊メガレンジャー』の感想。

 メガレンジャーとして活動するため日課表を作り上げるなど張り切るも理解されない耕一郎。そんな中、学校の西山先生の様子がおかしいことに気づく。美人だし優しい西山先生がそんなはずは、と確かめに行く健太は彼女に襲われ、それを助けようとして耕一郎が負傷。

 先週、たった一人でCGデータ作成をしていた瞬を庇おうとして色々な危機を招いたのにもかかわらず、一人で大丈夫と平気で言いだす健太に、学習能力と言うものはないのだろうか(^^;

 ネジレジアはカメレオンネジレの能力により、インターネットを通じて、人々に悪の教育を施す作戦を展開していた。耕一郎のいない中、デジタル研究会は先生のパソコンからアドレスを割り出し、耕一郎抜きで敵を倒して驚かせる&安心させてやろうと考えるが、それは罠であり、閉じ込められてしまう!

 健太は照れ隠しで「仕切られるのが嫌だから」と耕一郎を置いてきぼりにするのですが、ついさっき言うことを聞かなかったばかりに死にかけたという事実をあんまりにも簡単に投げ捨ててしまっている上、捕まってしまうと(作っている方はギャグのつもりでしょうけど)「もっと早く目を覚ませ!」と耕一郎に悪態ついたりと、すっごく印象悪い(^^;

 目を覚ました耕一郎が敵の本拠地を探し出し、カメレオンネジレを攻撃したことで健太たちは助かり、5人そろったメガレンジャーでカメレオンネジレは撃破。

 耕一郎が生真面目すぎて融通効かないという欠点を見せつつも、ヒーローとしての自覚と人の良さをしっかり見せて好印象に仕上がったのはいいのですが、対して健太のあまりにも杜撰な行動が目立ち、正直どうなのか、という内容。

 次回、ギャラクシーメガ強化?