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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

時空戦士スピルバン 第7話感想

時空戦士スピルバン』の感想。

 ワーラー帝国は、日本の人魚島に海水を真水に変換するプラントを建設。周辺の海域の漁業が被害を受ける中、そんなことを知らない大五郎は釣りに訪れるが、事故で海底に引きずり込まれ、顔を上げると美女のいるプール。

 「リッキーからの報告によりますと、その者は知能指数ゼロ!

 「ゼロ! ……計りようがないわけですねぇ……」

 「超天才か超低能! 筋力も子供並とか……」

 どーいう算出法だ(笑)

 「要するに……得体のしれない男……」

 「鮫の餌が適当かと」

 「いや! 行方不明者が出れば……騒ぎが大きくなります! う、この際丁重に……お帰り願いなさい。記憶を消してね」

 大五郎、宇宙の腫れ物のごとき扱い(^^;

 やたら怯える女王と、めんどくさそうに鮫の餌を進言する将軍とが、妙に面白いことに(笑)

 人魚の夢を見て放心状態で帰る大五郎を目撃した洋介/スピルバンは、不審な水族館を経て近辺の海水が真水に近づいていることを突き止める。人魚島を調べた結果、ワーラーに襲われることとなり、確信を得たスピルバンは戦闘機械人メカノーチラと対決。

 エネルギー切れになるスピルバンを、ダイアナの協力でエネルギーチャージを行うのですが、OPの男女シルエットが手を合わせるシーンはいいとして、なんでそんなに苦しそうなんだスピルバン(^^;

 今回はアークインパルス前に「俺の怒りは、爆発寸前!」というセリフが入り、メカノーチラはチャージ後のスピルバンとダイアナレディに圧倒され、プラントも壊滅。

 なお大五郎、そのまま自分の研究室で放心状態で開発を行った結果、感電してそのショックで記憶を取り戻すという、すっごく雑な処理(^^;

 最後に申し訳程度に見せるヘレンといい、前半のワーラーのやり取りを抜けば、全体として特に面白味もないエピソード。

 次回、特訓する敵。