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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

時空戦士スピルバン 第8話感想

時空戦士スピルバン』の感想。

 スピルバンとの戦闘を分析した結果、ダイアナレディとの連携が鬼門と判断したデスゼロウ将軍は、戦闘機械人メカマジンを生み出す。肩の二つの顔による全方位同時攻撃が可能なメカマジンに加え、スピルバンとダイアナを分離する作戦を実行するワーラー帝国。

 一方の洋介とダイアナは、それぞれヘレンの探索と湖の調査を行う中、ダイアナがヘレンを発見。しかしそこでダイアナは襲われ、洋介は大五郎を人質に取られてそちらへの対応が遅れることに。

 通信機能を破壊され、重傷を負うダイアナは付近のペンションで働くヘレン(民子という偽名を用いていた)に助けられ、洞窟に逃げ込んでスピルバンとの再会のため待つよう指示。スピルバンと合流してメカマジンと対決する。

 肩の頭二つというデザインは面白いのに、肝心の「コンビネーション対策の敵をどう攻略するのか」が一切考えられず、正面から怒り爆発寸前スピルバンがアークインパルスして倒しちゃうという、非常に雑な展開。

 ヘレンがモニターされている設定も忘れ去られたのかどうなのか拾われず、結局洞窟に暗号を残して去ってしまう、という形で進展なしで、前回ラストで示された「ヘレンはペンションで働いている」という状況が「都内に移動した」ことに変化した以外は、丸ごと1話外しても何も問題がない内容であり、レディスナイパーが普通に折られるということぐらいしか、面白い見どころがありません(^^;

 次回、またも姉妹対決か。