読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

コメントへの返信について、お詫びとお願い

 

 これまで、寄せられたコメントについては、ある程度溜まったら「コメント返信」カテゴリの個別記事にして返答するという形をとっていましたが、誠に勝手ながら2016年12月5日の記事より後、『魔法つかいプリキュア! 49話感想』までに寄せられたコメントについて、一旦返答を打ち切らせてもらいたいと思います。

 コメントを寄せてくださった皆様、誠に申し訳ございません。

 理由は大きく分けて二つあります。

 一つは、前回のコメント返答記事から2か月近くが経過してしまい、その間に相当な量のコメントが溜まってしまって、全てに返答するのが難しくなってしまったこと。

 これに関しては、完全に私の怠慢に原因があるので、ただ詫びる他ありません。

 特に高城真琴さんが『魔法つかいプリキュア! 感想番外編』にてコメントしてくださった内容は、私としても予想外の内容だったため、真剣に検討して返答したいと思っていたのですが、1か月以上放置することになってしまいました。

 本当に、申し訳ない。

 二つ目は、『魔法つかいプリキュア!』の感想記事でこれまでにないほどの数のコメントを頂いており、うれしく思う反面、コメントの内容と在り方に私としても疑問が浮かぶためです。

 この際ハッキリさせておきたいのですが、私は確かに『魔法つかいプリキュア!』について、その作風と展開、設定等に対して、自分でもかなり強い語気で否定的な感想を述べているとは思うものの、『否定したいから感想を書いている』わけではないのです。

 あくまで作品を自分なりの視点で見て、検討し、その結果どうしても肌に合わなかったり、明らかに矛盾していたりする部分が目につくから否定的・批判的な感想になるわけで。

 私がこのブログを開設しているのは、自分で見た作品の良かったと思う部分・悪かったと思う部分・おかしいと思う部分・素晴らしいと思った部分、そういったものを文章化・言語化するという手順を踏んでいくことで、自分の中の見識を広げる・深めること、そうして面白い作品を見つけたい・広めたいということが目的なのです。

 断じて、自分と違う意見の人を打ち負かすためや、自分の気に入らない作品を抹殺するためではありません。

 感想を書くプロセスの中に、私は「疑う」ということが入っています。

 「どうしてそういう動きをその人物はするのか?」「どうしてそういうセリフを、この話はこのキャラに言わせているのか?」という、疑問が引っかかったところから考えていく。

 その上で、何もかも疑っていたのでは話が進まないから、それまでに話の中で書かれていた内容を信じて、それを踏まえて疑問を解決する、という形で書いています。

 つまり、どれだけ物事に疑いを持っていても、どこかで何かを信じることにならなければ、感想を書く・まとめることなんて出来ないのです。

 何も信じないで頭から否定するだけだったら、別にブログなど開設しなくても、twitterなどで適当に並べればいいだけ(もっと言えば「チラシの裏にでも書いてろ」ってやつです)で。

 でも、そんなの何も面白くないし、それをやったって書いている私自身が絶対成長しない。

 だから、できるだけ「どうしてそうなるのか」を自分なりに考えて、言語に変えて、それができれば他の人にきちんと伝わるようにしたい。

 それを続けられれば、(直接、仕事とかの「役に立つ」かはさておいて)自分には力がついてくるし、ついでに他の人と楽しさが共有できたら嬉しいと思うわけで。

 だから、私は今まで、感想記事ではなるべく一つの事柄に色々な角度からの解釈を考えて、それがその作品の他の事実と矛盾しないか、そこにどんな問題が生じるのか、それらを出来る限り言語にしようと努めてきたつもりでした。

 ですが、『魔法つかいプリキュア! 第49話感想』のコメント欄を見るに、どうも私の記事を読んでコメントしてくださっている方々には、そういった私の考えがきちんと伝わっていなかったのではないかと感じております。

 先ほど挙げた高城真琴さんのコメントみたいに「さらに違う角度からの考え方がある」というような指摘がされるなら、私は真剣に考えたいと思いますが、今まで書いた文章(過去の記事)を無視されて記事の内容を否定されたり、コメント欄で言い争いが発生したり、私に作品を否定することを推奨してきたりするのは、ハッキリ言って気分がいいものではありません。

 (特に後ろの二つは私の意図を外れた諍いを起こすばかりですし、ついでにスパムを回避したいので、私はブログのコメントを承認制にしているのですが、今回はきちんと話しておきたいので承認することといたしました)

 私の文章が稚拙なのか、それとも難しく書きすぎているのか、どちらかはわかりませんが、いずれにせよ私の意図が伝わっていないのは、私の力不足を痛感する次第です。

 また同時に、私がコメントでの指摘や感想から新しい視点を発掘できないことは、私がコメントをしてくれる方々から信頼されていないことと、並びに私がコメントしてくださっている方々を本気で信頼していないのだろうということとを、改めて思い知らされました。

 残された『まほプリ』最終話の感想も含め、当ブログは続けていくつもりですが、今後とも私は精進が必要だと思っております。

 私の文章の書き方を受け付けない、ないし文章に腹が立つ、という方もおられるかもしれませんが、どうか私のやりたいことはわかってもらいたいし、特に無闇にコメント欄で相手を罵るようなことはやめて頂きたい。

 自分が他人から信じてもらえないのは別に構いませんが、自分が他人のことを信じられなくなるのは、本当に危険なことなのですから。

 長々と書いた挙句、完全に私の我儘を押し通すばかりの話になってしまいますが、どうか、お許しください。