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時空戦士スピルバン 第9話感想

時空戦士スピルバン』の感想。
 ダイアナはヘレンに化けたヘルバイラがスピルバンを後ろから殺害する夢を見る。スピルバンはヘレンとヘルバイラは別人だと思いつつも対決して深手を負う。ダイアナ一人が調査しなければならないほどにダメージの大きいスピルバンを倒すべく、ワーラーは今最もスピルバンが求めているヘレンを餌にする作戦を考える……。
 アクションのカット割などは小西監督の持ち味が発揮されて格好いいのですが、ヘルバイラへの変身時間制限を考慮しない最初の対決や何故かヘルバイラを特訓する将軍など、今まで提示された内容から考えると、疑問符が浮かぶシーンが連続。
 話自体も、冒頭のヘレン=ヘルバイラ疑惑にスピルバンが気づいてからは、何も動いていないという(^^;
 ヘルバイラの処遇については、ドクターバイオのコントロールには必要という話を、「ヘレンを利用されたくなければより強い戦闘生物を作れ」と命令するところと合わせることで理由をつけ、そこで女王パンドラのあくどさも強調でき、うまいこと料理。
 にしても、ドクターバイオはやっぱり駄目親父どなあ……(笑)
 次回、発明家に春が来た。