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電磁戦隊メガレンジャー 第7話感想

電磁戦隊メガレンジャー』の感想。

 

 夜の学校で星を見る千里と作戦を練る耕一郎に、耕一郎の彼女を名乗ってすり寄ってくる少女・由里花。一方ネジレジアは天文台を乗っ取って地上からの観測を防ぎ、ステルス能力を持つハチネジレにバンアレン帯から雷で攻撃させるという作戦に出ていた。天文台を調査しようとする耕一郎と千里だが、由里花がついてきてしまう。

 真面目で融通が利かない朴念仁な耕一郎の長所と短所とを見せつつ、千里との関係も掘り下げ、といったところですが、肝心の由里花はヒーロー番組としての本筋(侵攻してきた敵組織の作戦を阻止)からあまりにも遠く離れたところにいるため、その方面は面白くならず。かといってスラップスティックコメディとしては、勢いが足りず(^^;

 ハチネジレの造形は(宇宙からの攻撃で意識したのでしょうか)『仮面ライダースーパー1』を思い起こす、格好いいデザインだったのですが。

 結局、耕一郎はメガレンジャーとしての使命があるからと由里花との交際を断ろうとするが、既に由里花は新しい彼氏と付き合っていた、という定番の酷いオチ(笑)

 前回みたいな根本的な話の破綻はなかったものの、戦闘以外では色々な定番中の定番が並ぶばかりで噛み合わず、もうひとつ面白くならず。

 次回から放映時間変更らしいですが、作品にどう影響するか。