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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

時空戦士スピルバン 第10話感想

時空戦士スピルバン』の感想。

 突如、大五郎の店に現れた女性は、大五郎の頭脳を見込んでロボットの共同開発を持ちかける。渡された大金を資金に、女子高生のファンクラブに支えられながらついにロボット・ロボターを完成させる大五郎だが、実はロボターはスピルバンの休息の場である大五郎の店で、彼の心が緩んだ隙を突いて毒殺するためにワーラーが作らせたロボットだった! 洋介は毒針に刺されてしまうが、ワーラーの怪しげな匂いを感じ取っていた洋介は防弾チョッキでこれを回避、本性を現した戦闘機械人メカロボターを倒すのであった……。

 ……それだけ。

 いや、すみません。本当に話の中身はこれぐらいで、特に書くことが思いつきませんでした(^^;

 ロボットを作る大五郎の頭脳がすごいのかと思えば、ワーラーの手がどこまで入っているのかよくわからないのでそこに微妙にスポットが当たらず、ファンクラブはスピルバンとダイアナ監視のためワーラーが金で雇ったサクラだと描写されるも戦闘終了後はまったく触れられず、恐ろしいほどに話の中身に色々な要素がつながっていません。

 宇宙刑事シリーズから、たまにこういう話もあるよねと思いはするものの、ここまで空虚なのも珍しい気が。

 次回、メカガンマンは割と格好いいのですが、なんだこの小さいバイク。