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ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

時空戦士スピルバン 第11話感想

時空戦士スピルバン』の感想。

 EDがこれまで挿入歌として使われていた『結晶だ!スピルバン』に変更。前期も嫌いではないのですが、これはこれで格好いい。

 

 スピルバンに挑戦する戦闘機械人メカガンマンは、一通り戦闘した後に撤退し、スピルバンを分析。メカガンマンの装備するライフルはハイテククリスタルスーツをも貫通する高出力で、深手を負うスピルバン

 この後、延々と続くやたら詳細なレーザー技術の成り立ちの解説は、いったい誰に向けて作られたのだろうか(^^; ちょうど今週放送された『キラキラ☆プリキュアアラモード』の有栖川ひまりを思い出してしまうのですが(笑)

 スペックならスピルバンに負けないよう強化されるメカガンマンは、スピルバンを倒す紙芝居で子供たちを誘き寄せて誘拐。ダイアナからメカガンマンの活動を知るスピルバンは、メカガンマンを追いかけることに。

 子供たちが捕まっている洞窟にダイアナを向かわせるスピルバンだが、その頃洞窟の前に現れるヘレン。

 「ヘレンは、ワーラーの陰謀を打ち砕くため戦っている、弟スピルバンに、陰ながら協力しているのだ」

 って、ナレーションがさも当然の事実のごとく説明した(^^;

 ヘレンの扱い、割と作り手の方でもめんどくさくなってないか……?

 ダイアナが子供たちを逃がし、苦戦するスピルバンに加勢するが、流石にメカガンマンは強く、ダイアナが銃撃を受けて傷ついてしまう!

 そんなダイアナを想って、怒りでスペック以上の力を繰り出すスピルバン……なのですが、映像は今回でダイアナが退場してもおかしくないような勢いなのに流れている音楽が主題歌というちぐはぐさが原因で、定番の展開が茶番臭くなってしまいました。

 そしてダイアナ、戦闘終了すると普通に無傷同然で活動できているので、ますますこのときの怒りがなんだったのか、みたいな映像に。

 バラガンマンの特徴、レーザーの仕組みの解説、スピルバン対策に強化した能力、繰り出す作戦、ダイアナのダメージで強くなるスピルバン……と色々要素が詰まっているのに、それがてんでバラバラの方向を向いているので、結局何がやりたいのかよくわからないという、残念な内容。

 次回、ポルターガイスト