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電磁戦隊メガレンジャー 第9話感想

電磁戦隊メガレンジャー』の感想。

 見どころ:メガレンジャー活動の報酬に骨付きカルビを要求する健太に、財布を確認してから無言で通信を切る久保田博士(笑)

 全部ポケットマネーだったのか!

 開幕からユガンデ強化復活、しかし安定しないのでしばらくお休みと設定され、シボレナが新作戦を展開。街では千里が、女子高生が子供からCDを奪っているのを発見し、それを捕まえる。だが、女子高生は健太の友人である冴子だった。冴子に対して辛辣な評価を述べるデジタル研究会一同に、反発する健太。

 「中学のころ、俺が停学食らったとき、あいつ、毎日、ノート取って持ってきてくれてたんだよ」

 何をしたんだ、健太(笑)

 そんな優しい冴子がワルのわけない、と主張するのですが、中学で停学食らうレベルのワルと思われる健太の友人と思うとそれ、逆に説得力が失せてしまうんですが(^^;

 そのころ町中で人々が突如狂暴化する事件が頻発、それの原因を探る中で、今度は冴子が万引きをしているのを発見する千里たち。千里はCDを買わされる羽目になるが、回収したCDには全て謎の蝙蝠マーク。その音楽を耕一郎が聞くと、突然瞬の首を絞め始めた! 実は、冴子が万引きしたりカツアゲしたりしていたCDは全てそのマーク付きで、冴子は友人の狂暴化に疑いを持ったことから独自に調査をしていたのだ。

 万引きという手段を取らざるを得なくなったことの説明も入り、その展開自体はいいのですが、ここまで言及されていない、健太と冴子の友人だけど他のデジタル研究会は知らない人が事の発端とされ、どうにも話の筋がすっきりせず。

 「健太も知ってるだろう? ユウジが暴力事件を起こして捕まったの」

 と言われましても、視聴者は知らないし、健太も「俺の友達が捕まったのも、もしかして!」とか言うわけでもないので、困惑するしかありません。

 その後、博士の力で音波キャンセル装置が作られ、秘密を知る者としてコウモリネジレに抹殺されそうになる冴子を救うメガレンジャー

 巨大化コウモリネジレ、音波は人間以外にも効くとして、ギャラクシーメガに大ダメージ。

 何がどうなってダメージになっているのかよくわからないのですが、明らかに前回のユガンデより強いぞ(笑)

 しかし冴子が街宣車を襲い、そのスピーカーでキャンセル音波を流したことにより、ギャラクシーメガは救われ、コウモリネジレは倒されたのであった。その後、一連の騒動の原因が判明したことでユウジは釈放され、千里と冴子は友人となった、でめでたし。

 筋としては悪くないのですが、どうも細かく詰め不足。

 次回、アンドロイド0指令?