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電磁戦隊メガレンジャー 第11話感想

電磁戦隊メガレンジャー』の感想。

 シャッターチャンスだ!

 趣味の写真撮影から出会った少女・ルリの誕生日にケーキを作る千里だが、シスターからバラを受け取った町中の子供たちが教会に集まる事件が発生し、その子供の中にルリがいた。シボレナは自らの遺伝子からバラネジレを作り出し、そのエキスを聖水として飲ませ子供たちをプチバラネジレに変える、アクマセラピー計画を企てていたのだ!

 真昼間から子供たちが前触れもなくフラフラ一か所の教会に集まっていたら誰も怪しまないはずがないだろうとか、教会の窓の鍵を開けていたので気づかれてしまう(つい4話ほど前も窓から作戦を気づかれた気がするんですが)とか、そもそもこのみみっちい計画をどうやって世界レベルに広げるんだとか、作戦内容がツッコミどころ満載(^^;

 ルリは千里との思いがあるために抵抗して聖水を飲まなかったという部分や、シボレナが作り出す幻想空間の唐突さ、シボレナを倒せばバラネジレが弱体化すると気づいてからの逆転方法が突然の新必殺技など、細かいつながらなさが蓄積し、全体でどうもピンとこない内容。ルリに迫るシボレナなど、映像面はところどころ怖かったのですが。

 ところで、一応メガレンジャーは秘密路線を貫くみたいですが、序盤で何度か変身を見られていたのはこの際、無かったことにされたのか(^^;

 次回、先生がメインに絡むところで、ちょっと学園っぽくなる?