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時空戦士スピルバン 第19話感想

時空戦士スピルバン』の感想。

 大五郎が師とあおぐ21世紀生活研究所・大野所長によるロボット完成記念パーティに招待された洋介。

 大五郎が先生と呼ぶぐらいなので相当残念な人なのだろうなと思いながら見たら、普通に優秀な音声認識ロボットの開発者だったという、予想外の展開。

 デザインセンスは完全に悪の組織ですが。

 しかしワーラーは、地球人のロボットを操って改造し、元の場所に返すことで、やがて一斉にロボットの反乱を促す作戦を企て、そのためにサムソンたちが連れ去られてしまう。

 今回、冒頭で「自動販売機も一種のロボット」と呼ぶことで、いっけんロボットが浸透した社会に見せていますが、ここまでの世界観を見るに大野所長と同レベルの高機能ロボットを作れる一般市民は大五郎ぐらいしかいないため、正直その作戦が有効に機能するとは思えないのですが(^^;

 イメージ映像で見ても明らかに二足歩行とか家電ロボットとかを想定しており、正直、この19話までの世界観では無理があります。

 洋介がロボットに扮装して忍び込み、操られたサムソンは所長が回線を切って止めるという大活躍。今回、スピルバンは(破壊できないといえど)明らかにサムソンに苦戦しており、やはり大野所長、超優秀な逸材では。

 次回……って、そんなこと言っていたら出てきたよ「ロボット工学の権威」(^^; これからは、そういう世界観で行くのでしょうか。