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電磁戦隊メガレンジャー 第26話感想

電磁戦隊メガレンジャー』の感想。

 ギレールに追われる南波博士は、手に持つリモコン状装置でネジレジアを撃退。博士は一か月前から行方不明だったが、久保田博士が事情聴取するとその間はネジレジアに捕まっており、その中でネジレエネルギーを中和する装置を開発したという。

 その装置を宇宙通信センターのパラボラアンテナから発信してネジレジアを撃退しようとするINETだが、妻と子を追い返す南波博士の態度を怪しむ耕一郎。博士はセミネジレに取りつかれており、ネジレエネルギー中和装置などは存在せず、人間の脳細胞を破壊する電波装置を取り付けてるための罠だったのだ! 通信センターはバリアで囲まれ、耕一郎と潜入していた早川は博士の妻子ともどもインストール不能状態で閉じ込められてしまう……。

 堅物リーダーの耕一郎が軽い調子の早川に歩み寄るエピソードとしては、泣き続ける赤ん坊に風車を作ってあやす早川のような年齢差に伴う意識の違いを織り交ぜて悪くないのですが、作戦の方はシールドの外にあるように見えるアンテナを攻撃すれば解決するような気がしてなりません(^^;

 早川と耕一郎は内部のシステムを破壊してシールドを解除しようとするが、ここで早川がエンジニア設定をきちんと生かして解除するのかと思えば、二人そろってセミネジレをシールドに蹴り飛ばして破壊するという筋肉解決法。

 普通にセミネジレが活動を続け、戦闘能力的にもメガレンジャー個々人より弱そうなところを見るに、前半のメガレッドがシールドに突撃したあの場面でライザーパンチを繰り出せば破壊できたのではないか。セミネジレの能力は超震動波の方でバリアっぽくはないため、セミネジレのダメージ=シールドにもダメージ、と解釈もしづらいですし。

 事件解決後、花火の中で接近していく耕一郎に、露骨に引く早川で、耕一郎は人との距離の置き方が割と極端な気がする(笑)

 次回、夏の怪談。