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時空戦士スピルバン 第29話感想

時空戦士スピルバン』の感想。

 デスゼロウ将軍に1+1の答えを求めるギローチン皇帝は、正解は5と告げる。女王パンドラはそれを即座にスピルバンとダイアナの話だと気づき、二人が組み合わさることで単なる加算以上の力が出ると答えた。そこで未だ手中にあるヘレンを使い、スピルバンとダイアナを分断して、ダイアナレディをヘルバイラに襲わせる作戦に出ることに。

 サブタイトルの意図はともかく、ここまで二人組に蹂躙されてきたワーラーがそこに気づくのが29話って明らかに遅すぎる気がするのですが、ギローチン皇帝の顔を立てるために満面の笑顔で策を褒めちぎる女王パンドラに、5どころじゃない百にも千にもなるという反論で微妙な反骨心を見せているデスゼロウ将軍と、組織内の雰囲気がすごくダメな方に転がっていっています(^^;

 というか、ここ数話ほど、ダイアナとの連携抜きでもアークインパルス後のガス欠状態で幹部を撃破できるレベルにスピルバン単体が強いので、その作戦は明らかに手遅れだよ皇帝!

 デスゼロウ将軍は子供たちを人質にスピルバンを誘き寄せ、ダイアナレディはヘルバイラの毒ナイフとニュー戦闘機械人オフサイドに苦しめられるが、子供たちを助けたスピルバンオフサイドを撃破し、ダイアナレディを救出。

 ヘルバイラの記憶がないヘレンに「君のおかげでダイアナは再起不能となり作戦が成功した」と迫るギローチン皇帝はえげつないのですが、ダイアナは苦しんでいる割にヘルバイラ&オフサイド&キンクロン多数相手にスピルバンの救出が間に合うまで粘っていたし、ギローチン皇帝、ヘレンを精神的に追い込む前に直近の作戦の成功率を上げることを最優先で考えるべきではないかと思います(笑)

 次回、親父の怒りが爆発。