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電磁戦隊メガレンジャー 第27話感想

電磁戦隊メガレンジャー』の感想。

 神之島にて、大岩先生の友人が経営する民宿に泊まることとなったデジ研一行だが、民宿に人の姿がない。探す一行は島の住民が姿を消していることに気付き、次々とサンゴネジレの餌食となっていく……。

 閉鎖的な漁村でホラー展開、という定番ネタに、海で泳げない大地少年がメガブルーの活躍で勇気を得て成長、というこれまた定番のネタを合わせた内容。

 シンプルなだけに筋書きに取り立ててどうこうという部分は無いのですが、サンゴ人間が囚われている洞窟にやってきたメガブルーがサンゴ人間を銃撃すると助かる(ビームの形状が違うので治癒光線とかなのでしょうが)など、重要な部分は大雑把(^^;

 なおヒネラーの目論見は、サンゴ人間によって海の環境が変化するからそれで人類は絶滅する、というまたも気の遠くなるような遠大な計画。……このヒトたち、寿命は何年ぐらいの設定にされてるのだろうか。

 そして、メガシルバー/早川はメガレンジャーに向けた通信を盗聴していることが判明(笑)

 守るべきは法律ではなく、命と愛。

 次回、高性能おばあちゃん。