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時空戦士スピルバン 第33話感想

時空戦士スピルバン』の感想。

 バイクに乗る若者たちを洗脳し、荒廃した精神状態にして暴れさせようとたくらむギローチン皇帝。

 メインライターであるはずの上原さんが脚本を執筆しているときに限って、水を目的としていたことが忘れ去られた作戦が展開されているのは、いったい何故なのか(^^;

 バイクが主題なのはギローチン皇帝役のミッキー・カーティスさんの趣味が反映されたという話なのですが、若者たちとギローチン皇帝はともかく、ヘレンとダイアナまでいきなりバイクを駆っているのはどうしたことか(笑)

 絵画のコンクールで金賞を得て、その金で弟に自転車を買ってやるという青年は、ギローチンの乗る見たこともないバイクに興味を示し、乗せてもらう。その結果洗脳されて、ある場所で大金を渡される。

 「エイリアンと戦うのだ」

 ……微妙に嘘はついていないあたりが反応に困るセリフだ……。

 手始めに違法駐車の車を破壊するなどフォー・ジャスティス街道をぶっちぎるライダー部隊だが、スピルバンにかぎつけられ、洗脳装置の存在が割れてしまう。本拠地に突撃したスピルバンたちにより、洗脳は解除され、ニュー戦闘機械人バイカーも倒され、青年たちは元の生活に戻るのであった。

 絵を描く青年は、着手金で弟に買ってやった自転車をあっさり捨てており、汚い金は使わない方向でまとめたのですが、この青年とスピルバンの遭遇が話に生きているのは弟の言葉から本拠地を割り出せたぐらいでしかなく、メッセージ性を多少込めている展開の割にゲストの扱いは雑(^^;

 次回、夢食い。