ぼんやりと特撮・アニメなど

特撮やアニメの感想を適当に投げるブログ つぶやき → https://twitter.com/wayohmugen 某mugen製作 →https://onedrive.live.com/?id=3AB66F1D6B2F66E4%21139&cid=3AB66F1D6B2F66E4

時空戦士スピルバン 第34話感想

時空戦士スピルバン』の感想。

 時はクリスマス前、ニュー戦闘機械人ユメパックンに子供たちの夢を食べさせて無気力にし、街を混乱させようとするワーラー帝国。

 もう水のことがどうでもよくなっているのはとっくにそうなのでさておくとして、今の時代に見るとどうにもこの手の悪行は「プリキュアの敵」という印象に見えてなりません(笑)

 路線としては『宇宙刑事シャイダー』の流れなのですが、『シャイダー』を個人的にあまり評価していないのと『スピルバン』の特性がそこに絡んでこないので見ていてどうでもいいという印象に。

 『シャイダー』と違うのはこちらに変身・戦闘可能なメンバーが3人いることなのですが、ヘレンはスピルバンの設計通りにユメパックンを妨害する装置を作るぐらいで、人数増えても劇的に面白くなってないし……。

 次回、お正月。