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電磁戦隊メガレンジャー 第32話感想

電磁戦隊メガレンジャー』の感想。

 前回からピンチの展開が引き続き、万事休すのギャラクシーメガに、早川からプロジェクト完成の通信が入る。久保田博士の命により、メガレンジャーはデルタメガを分離させて月に向かい、ギャラクシーメガは省吾の手で全エネルギーをシールドに回し持ちこたえることに。

 新戦力となるボイジャーマシンの登場なのですが、メガレンジャーを高校生と知らないだろう研究員が試験運用も未だなっていないメカの機動に躊躇するあたりはまだしも、状況を知っている上で軽口の早川とか、ボイジャーマシン1号(二足歩行ロボ)の使い勝手がギャラクシーメガと違うので戸惑って体操したり、出撃がプロレスロープのスリングショット式だったりと、ゆるいギャグ演出の温度差がひどい(^^;

 ギギレとの戦闘は月面で行われ、ボイジャー1が他ボイジャーメカの援護を受けつつ、肉弾戦&肩ロケットで撃破。当時の技術的な問題などもあったのかもしれませんが、個人的に宇宙空間の戦闘シーンがやたら暗い映像になるのは見づらいだけで好ましくないので、これぐらいの明るさの方がすっきりします。

 ギギレを撃破し、銀河合体してメガボイジャーとなったボイジャーマシンは、ギレール撃破のため地上へ。

 合体すると3号機がほとんど手持ち武器なのは、地味に酷い(笑)

 トンファーよろしく殴るのかと思ったら、先端がミサイルになる必殺技→撃破後に帰ってこないという斜め上の使い方で、さらに困惑(^^;

 ジャビウスからギレールの顛末について叱責されるヒネラーだが、ヒネラーは全てギレールが望んだことだと躱し、今後は本国からの支援なしに自分たちの手で地球を支配して見せると表明するのであった。

 ギレールは倒され、ギャラクシーメガは大破するが乗組員は省吾や博士含めてなんとか無事。地球でデジタル研究会に誘われる省吾を交え、早川がメガボイジャー完成を祝って酒を持ち込みドタバタで幕。

 今回の筋書きはともかく、演出面のギャグのノリには今一つ。3話連続のシリアス展開の最後なので、余計悪目立ちした印象。

 次回、月の光は愛のメッセージ。