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時空戦士スピルバン 第35話感想

時空戦士スピルバン』の感想。

 正月の初詣、事件が起こらないことをダイアナたちが願う中、

 「私は、どんどん戦いたい」

 といきなりヘレンが言い出したので、仰天(^^;

 意図としては「早く戦いを終わらせて父を救いたい」なのですが、もうすっかり戦士の心構えが板についていることをスピルバンたちがまるで疑問に思うこともなくなっており、怖い。

 その後、街中では怪しい獅子舞が女性に鏡を配る事件が発生。鏡を渡された女性は断食の上に過酷な運動を続ける無理なダイエットに励み始める。こんな悪事を行うのはワーラーしかいなかった!

 鏡に入っているのはワーラープランクトンの粉末で、これを浴びると美への欲求が強まること、吸い続ければ若い肉体は猛スピードで朽ちていくという作用が説明。

 そこから、

 若い女性が減れば出生率低下→100年後には人口が一万分の一→そうすれば食料も少なくて済むので、支配しやすくなる→そうすれば地球上の水も使える!

 と、京都から大阪に向かうのに新幹線で東京まで行ってから飛行機で向かうみたいな超回り道の末、無理矢理水が目的であるというところに引き戻してきました(笑)

 ここのところ水が目的という要素が忘れ去られていたので、流石に、上から怒られたりしたのでしょうか。

 しかし、かぎつけたスピルバンがダイアナ&ヘレンと共に囮となって獅子舞を呼び寄せ、その獅子舞に化けるニュー戦闘機械人シシドンの後を追って製造工場に……ということで、あとはいつも通りです。

 なお今回、レーザースナイパーが戦闘機を落としたり、砲台を爆破したりと妙に強化されているのですが、ヘレンレディに装備させてやってはどうか(^^;

 作戦を新年早々挫かれたワーラー帝国は、人間社会の悪意から生まれる新たな幹部ヨウキを生み出す、ということで次回から登場する幹部の模様。

 ギローチンでさえ上手く転がってないのに、どうするんでしょうかこれ。