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電磁戦隊メガレンジャー 第33話感想

電磁戦隊メガレンジャー』の感想。

 OP映像が変更され、歌詞も2番に。ギャラクシーメガはOPもお休み。

 INETは基地機能を月面に移動させることが決まる中、ネジレジアではヒネラーが新たなネジレ獣であるサイコネジラー1号、ライオンネジラーを生み出す。

 一方地球では、駅の中で健太を追いかけるある女性。その女性が車外から話かけた内容を勝手に「あなたを愛しています」と解釈する健太(笑)

 その女性はINETの職員である高野恵美で、健太のバトルライザーにほれ込んでいる様子。いい感じのムード(と健太が思い込んでいる)のところに、ネジレジアが出現。迎撃に向かうメガレンジャーだが、新たな武器を得て強化復活したユガンデに大打撃を受け、メガレッドにプレゼントを渡そうと遅れて現れた恵美も、怪我を負ってしまう。

 一方、INETは各地に現れては消えを繰り返す異様なネジレ反応をキャッチ。都内の生命線となるコンビナートやダムに何らかの仕掛けを施していると考えた博士は、次に超エネルギー研究所を襲うと判断。ここを攻撃されれば、水爆50個分のエネルギーが放出されるという!

 都心にそんな設備を置くな(^^;

 ……以前にもショッピングモール付き超エネルギー設備(ザル警備)が登場したことがありましたが、この世界の東京都、もはや核弾頭と共存しているレベルに危険なのでは。

 恵美の手作りクッキーを食べ、空回り状態ながら阻止に向かうメガレッドだが、現れたライオンネジラーを攻撃すると、ダムが爆発。ライオンネジラーに連動する爆弾が各所に仕掛けられており、それを人質に取られて手が出せないメガレンジャー。そこでINETの分析に寄り、攻撃から0.026秒以内に完全に撃破すれば爆発させずに済むと判明、バトルライザーモード03を使うよう指示される。

 が、通用せず。

 「メガレッド。おまえ、高野隊員からのプレゼントは?」

 「プレゼント? 食っちまったけど」

 「何? 食べたぁ?!」

 実は恵美のプレゼントはバトルライザーの更新プログラムで、ビスケットだと思い込んでいる健太との間にズレが生じているのですが、敵味方共に新戦力登場エピソードなのにどうしてこんなゆるーい雰囲気(^^;

 その後、目を覚ました恵美(メガシルバーに送られてくる形で、早川も出番あり)の手で更新プログラムがインストール、ライオンネジラーは一撃で灰にされ、復活巨大化もメガボイジャーに倒されるのであった。

 後日、恵美をデートに誘う健太だが、そこで恵美に入ってきた通信から、恵美は省吾と付き合っているという事実が判明。

 健太の空回りでオチの大枠は予測できる内容でしたが、劇中で言われている通り、むごい(笑)

 話の内容はともかく、新戦力の割に、サイコネジラーが今までの怪人と大差なく見えるのが難点で、もっと明確な差別化が欲しかったところ。

 次回、サッカー。