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電磁戦隊メガレンジャー 第34話感想

電磁戦隊メガレンジャー』の感想。

 耕一郎の弟・真二はサッカーの試合の前に兄に特訓してもらおうとする。しかし当日にネジレ反応が発生し、耕一郎は約束を破ってしまうことに。しかし、実は真二のコーチはヤマアラシネジラーで、子供たちを洗脳してサッカーボール爆弾でテロを起こす作戦を企てていたのだ!

 作戦内容の回りくどさに、やたら持ち上げるヒネラーたちと、今日もネジレジアは平和です(笑)

 アイディアの根底には「子供たちならどこに行っても怪しまれない」というものがあるのですが、小学生サッカーの試合とはいえそこそこの観客が入る会場でおもむろに暴れまわり、パニックの観衆にクネクネが襲い掛かりと、怪しまれないようにするとか一切考えているように見えず、どこまで本気なのか。

 相手チームは「こんなのサッカーじゃねえ」と吼えるのですが、それっきり(^^;

 遠藤兄弟の間の行き違いを描くにしては、耕一郎はあっさり弟の異変に感づくし、弟よりネジレジアを優先したために事件を引き起こしたという話も耕一郎の頭だけで片付いてしまうし、話にいまいち広がりが生まれず。

 次回、早川死す?!