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電磁戦隊メガレンジャー第42話感想

電磁戦隊メガレンジャー』の感想。

 いよいよネジレンジャーの残りは3人となり、ますます何をしてくるかわからないから気を引き締めようとする耕一郎は、クリスマス前のたるんだムードにイライラ。

 ネジレンジャーの絵がホワイトボードに貼り出されているのですが、よく見ると「耕」のサインが入っていて、自分で描いたのか(笑)

 一方のネジレジアでは、どうしてメガレンジャーに勝てないのか考えるヒネラー。

 ……単純に、チームワークと頭の悪さが原因では。

 そこでネジレンジャーの残りメンバーは、これまでのデータからメガレンジャーの体型と音声と行動パターンのデータを割り出し、それを使って調査開始。人間態初披露で、いかにもキツそうな目付きのイエローはさておき、レッドは00年代っぽいイケメンでブラックは昭和の男前といった風体で格好いい。

 しかし、ネジイエローが音声だけでイエローを発見して捕まえようとしたところ、間違えて別人を捕まえ、それにより策略が千里にバレてしまう。

 ああ、結局こういうオチか!

 千里はデジ研に戻るが、みくがまだ帰らない。デジタイザーはまた傍受されかねないのでポケベルで状況を伝え、みくは言葉を発しないまま「黒ずくめの三人」という情報だけを頼りに突破しようとする。

 声を出さないまま電話で状況を伝えられたみく、耕一郎はそのときの音からみくが後楽園付近にいると推理して移動。

 そして音声と体型からみく=メガピンクだとアタリをつけたネジレンジャーだが、先の失敗を繰り返さないように慎重に策を練る。

 そして、ハンカチを拾ったふりをして三人で迫るという、すごく残念な策を取る(^^;

 しかし、早川がサンタのふりをして注意を反らし、カセットの音声で囮となってみくを助け出すことに成功。……もう本当、ネジレンジャー連中の頭の残念さが酷い(笑)

 見事に連携でネジレンジャーを撃破したメガレンジャーだが、ヒネラーの指示でネジレンジャーが正体を現し巨大化。ボイジャーでは三人相手は厳しい勝負だが、そこにウインガーとデルタメガ出現!

 デルタメガの復活は結構大きな要素のはずなのに、肝心のレッドの反応は薄味だし、数合わせで出した感が否めません。

 三大ロボの猛攻からボイジャースパルタンで爆破したかに見えたが、三人とも無事で、ネジレ空間にメガボイジャーを引きずり込もうとする。脱出を命じる久保田博士。

 「できねえ! メガボイジャーを見捨てるなんて、できねえぜ!」

 まーた始まった(^^;

 いや、こういうときにこういう奴だとは知ってましたけど、学習しようよレッド!

 やむを得ないとブラックが当て身でレッドを気絶させて脱出。かくして連れていかれるメガボイジャー。

 1話完結のサスペンス展開かと思いきやまさかのネジレンジャー完全退場? と見せかけてメガレンジャーの戦力大幅減という急展開を迎え……次回、ギャラクシーメガ復活!