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電磁戦隊メガレンジャー第44話感想

電磁戦隊メガレンジャー』の感想。

 デジタイザーを無くしてしまった健太が、大掃除中のデジタル研究会に向かう前に探しだそうとしてその道中で回想、という形で送られる総集編。

 途中、サイレンの音を聞いてデジタンク→久保田のおっさん?! とビビるのですが、もう完全にデジタンク=久保田博士の専用装備なのか。

 緊急事態でやむなくメガレンジャーになった一同ですが、回想だと全員正式な方法で選ばれたように見える順序に編集されていて、ちょっと悪質だ(笑)

 改めてみると、序盤のヒネラーたちはかなり大がかりな侵略やっていたのが思い出され、どうして今や組織としてはすっごく残念な感じになってしまったのか(^^;

 前日に健太は部室で装備を並べた写真撮影を行っており、それを年賀状に使うつもりだったのだが、うっかり部室にデジタイザーを忘れてしまっていたのが真相で、部室に現れた健太にこれ見よがしにデジタイザーの手入れを見せつけるなどした後に健太をしばきあげる一同であった。

 デジタイザーから多少強引に早川に話を飛ばしつつ、ロボの紹介などでは挿入歌が連発。使う機会が見つからず一気に押し込めた風にも見えます(^^;

 各人の活躍シーンも紹介する中、千里は自分の歌う挿入歌も使われていい感じに締めるかと思ったら、声:大塚明夫の問題作がねじこまれた(笑)

 ネジレ反応をキャッチして一同に知らせようとした久保田博士だが、デジ研の部室が賑やかなのを見ると労いの言葉だけを告げるのであった。

 新たな戦いを予感させる展開から、次回、ネジレジアを手中に納めたヒネラーによる本格的侵攻が始まる……

 ……「ヒネラーシティ」って(^^;